石鹸のすゝめ

主人と4人の我が子の敏感肌・アトピーを治す!と奮闘している石鹸が好きな湯子のブログです。

固形石鹸で歯磨きしてみた感想【コロナ感染】

こんにちは、湯子です。

第4子出産と同時にコロナ感染が分かり、現在は隔離されての産後入院生活となります。

 

まさか自分がコロナ感染者になるとは思っておらず、入院セットも1週間分しか持ってきていないので、看護師さんに固形石鹸を買ってきてもらいました。


f:id:yukoss:20210814210722j:image

花王ホワイト。

(下に敷いているのはお産パットです。水分を吸わせるために使用しています)

 

本当は無添加の石鹸が良かったのですが、売店にこれしかなかったのでしょう。あっただけでも良かったです。

 

花王ホワイトはとても良い香りがしたのですが、現在コロナに感染している私には、何も臭いがしません。

それを逆手に取り、花王ホワイトで歯磨きをしてみたいと思います。(良い子のみんなは真似しないで下さい。)

 

ちなみに、歯磨きに向いている石鹸は、アレッポの石鹸やマルセイユ石鹸などの完全無添加の石鹸です。

肌を洗うのではなく、口に入れるものなので、防腐剤などが含まれていない石鹸が良いですね。

 

石鹸の歯磨き粉を使うメリットとしては、味が変化しない事です。

歯磨き後に何か食べる時、味が変わった経験をされた方はいませんか?市販のほとんどの歯磨き粉は、合成界面活性剤でできており、発泡剤にラウレス硫酸Naなど、酸化防止剤や着色料など、様々な成分が配合されています。その成分が口の中に残り、味覚を変えてしまいます。

 

口の中に入れるものだからこそ、汚れは落としても洗剤が残らない石鹸で歯磨きしたいですね。

それでは、石鹸で歯ブラシしてみた感想を書いていこうと思います!

 

 

まず、歯ブラシを石鹸にこすりつけます。そしてそのまま歯ブラシを口に入れて、歯を磨いていきます。

 

きめ細やかな泡が、口の中にひろがっていきます。しかし、味覚が無くても、なんとなくですが苦味のようなものが伝わります。舌に泡をのせると、ピリピリします。これは味覚が分かる時にするとヤバそうな予感がします。←

それから、口の中に傷がある方はしみると思います。今回はアメニティの歯ブラシで磨いているのですが、歯ぐきが傷ついたのか、ジンジンと痛いです。すすぎ後はそこまで気にならなくなります。

水で洗い流すと、口の中はさっぱりとしています。歯もツルツルです。

 

市販の歯磨き粉のように、「口の中の菌を長時間ブロック」「歯周病予防」「ホワイトニング」などの効果は、固形石鹸では期待出来無いと思います。

しかし、石鹸には除菌効果があるので、口の中の菌を除菌してくれると思います。

 

今は嗅覚も味覚も感じないので、何の抵抗も無く固形石鹸で歯ブラシしてみましたが、慣れるまでが大変な気もします。

 

先程も話しましたが、市販で売られている歯磨き粉の殆どが合成洗剤で作られています。しかし、中には「石鹸成分」で作られている歯磨き粉もあります。

例えば、シャボン玉石けんの歯磨き粉や、アラウベビーの歯磨き粉です。

 

固形石鹸での歯ブラシに抵抗がある方は、市販の石鹸歯磨き粉から始めてみても良いかもしれませんね。

また、固形石鹸での歯磨きは、何度も言うように無添加の石鹸の使用をオススメします。

 

ぜひ、ご参考までに。