石鹸のすゝめ

主人と4人の我が子の敏感肌・アトピーを治す!と奮闘している石鹸が好きな湯子のブログです。

完ミでも、肌に優しい固形石鹸で洗っても乳児湿疹は起きる【スキンケアは大事】

こんにちは、湯子です。

 

現在は次男(第4子)の育児に奮闘しております。とても良く飲んで良く寝てくれる子で、すくすくと大きくなっています。


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さて、次男が産まれる前からミヨシ石鹸のベビーソープを使う宣言をしていました。実際に使ってみて、泡立ち・泡の滑らかさも良いです。しっかりと赤ちゃんのお肌を洗ってくれています。

 

生後一ヶ月くらいになると、乳児湿疹で悩むお母さんがいると思います。テレビや雑誌で見る赤ちゃんのお肌はとても綺麗なのに、どうして我が子には湿疹ができるのだろうと、考える方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私の場合、子供4人全員が生後一ヶ月頃から乳児湿疹になりました。湿疹の原因は様々ですが、私の通っていた病院では、母乳が原因だと説明されました。

上の子3人はほぼ完全母乳でしたが、今回は私が出産と同時にコロナ感染したため、母乳を止める薬が処方され、現在もその影響なのか、胸も張らず母乳が出ている気配がありません。そのため、次男は完全ミルクになります。

完全ミルクの子は乳児湿疹が出ないのかな?と思っていましたが、そうではなさそうです。


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現在の次男の肌の状況です。顔にポツポツとニキビのような湿疹があります。経験上、徐々に湿疹が広がり、頭皮や首にも出始めるのではないかなと思います。

また、長男の場合は加齢臭のような臭いがして、次女はマック臭がしました。これも新生児あるあるですね(笑)それ程皮脂の分泌が多いという事です。

 

乳児湿疹は身体が大きくなるにつれて段々と治まってきます。なので、私達に出来る事は、「肌を清潔にする事」です。

石鹸は皮脂や汚れをしっかり落とし、だからといって落とし過ぎる事もありません。お肌はさっぱりかつ、しっとりします。

 

赤ちゃんの肌が脂っぽいと思ったら、次は肌が乾燥し、頭皮が荒れてジュクジュクしたりします。赤ちゃんのお肌は忙しいですね。

私の場合は、一ヶ月検診までは保湿剤を何も塗らず、検診で相談して塗り薬(ステロイド剤や保湿剤)を処方していただき、それから肌のお手入れを開始します。

 

乳児湿疹は身体が大きくなったら治るから、別にお手入れしなくても…といって、湿疹をずっと放置するのは危険です。赤ちゃんのお肌は良くなったり悪くなったりの繰り返しで、その都度きちんと処方されたお薬や保湿剤でスキンケアしましょう。

ちなみに、保湿剤は市販でも扱っています。プロペトやヒルマイルドは新生児からでも使える保湿剤です。

 

乾燥する時期に塗って保湿してあげると、肌の悪化を抑えられます。個人的には、プロペトよりもヒルマイルド等のヘパリン類似物質が含まれるクリームでの保湿が良いと思います。ヘパリン類似物質のクリームには既にワセリンも含まれていて、程よい保湿力で季節問わずに使えると思います。

 

乳児湿疹は母乳の影響だと言われていますが、完全ミルクでも、お肌に優しい石鹸で洗ったとしても、起こるときは起こります。湿疹や赤みが広がるととても不安になりますが、体が大きくなるにつれて徐々に落ち着いてきます。だからと言ってお肌のお手入れを怠るのはお肌の悪化を招きます。小児科処方されたお薬や、市販の保湿剤などを使って赤ちゃんのお肌をスキンケアしていきましょう。

 

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