石鹸のすゝめ

主人と4人の我が子の敏感肌・アトピーを治す!と奮闘している石鹸が好きな湯子のブログです。

【石鹸シャンプー歴5年】石鹸を使ったシャンプーの仕方やコツ・メリットとデメリットをご紹介!

こんにちは、石鹸大好き湯子です。

 

環境にも肌にも優しい石鹸は、身体だけでなく髪や顔も洗うことができますが、石鹸でどうやってシャンプーするのか、コツはあるのか、と様々な不安があるかと思います。そこで今回は、石鹸で全身洗って5年目くらい(曖昧w)になる湯子が、石鹸シャンプーの仕方やコツ、石鹸シャンプーのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

石鹸の種類

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石鹸で洗う場合、固形・液体の2種類があり、それぞれの特徴を上げるとしたら…

 

固形

値段が安い、ゴミが少ない、長持ちする、洗浄力は高め、置いておく場所によっては溶け崩れる場合がある、泡立てる必要がある

 

液体

泡立ちやすい、洗浄力はマイルド、泡立てる手間が省ける、値段は高め、すぐ無くなる、プラごみが多め

 

自分の生活スタイルに合わせて固形か液体を選んでみても良いかもしれませんね。お子さんと一緒に入るなら手間が少ない液体石鹸が良いですし、しっかりさっぱり洗いたい、コストをなるべくかけたくない方は固形石鹸の方が良いかと思います。

 

洗髪の仕方とコツ

固形石鹸の場合は、ネット等で石鹸をしっかり泡立て、泡を頭にのせて髪の毛を洗います。洗い終わったら、シャワーでしっかり洗い流します。

液体石鹸の場合は、普段のシャンプーと同じようにして洗います。固形石鹸のように泡立ててから髪の毛を洗っても良いです。

 

ほぼ普段通りのシャンプーと同じですが、石鹸には少しコツが必要です。

 

まず、石鹸の泡の量です。石鹸は汚れと泡の量が比例するため、汚れが多ければ石鹸の泡の量も増やさなければなりません。ワックスやヘアオイル等をつけた場合は泡立ちが悪くなるので、いつもより石鹸の量を多めにして泡立っている状態を保ちましょう。そうする事で、しっかり汚れが落ちて髪がスッキリします。

 

次に、髪の毛の流れです。髪の毛の石鹸を洗い流すと、一気にしきみが発生し、絡まった状態で洗い流してしまうと梳くのに時間がかかりますので、特に髪の毛が長い人は要注意です。髪の毛を洗い流す直前に、指で良いので髪の毛を梳かしてから石鹸を洗い流して下さい。

 

また、縮毛矯正やパーマをしている方は、もしかしたら弱くなったりする可能性があるので、美容院の方に聞いた方が良いかもしれませんね。

 

カラーやパーマをしている髪に石けんシャンプーを使っても大丈夫ですか?

 

パーマやカラーリング後すぐに石けんでシャンプーするとパーマやカラーが落ちやすくなりますので、薬剤が髪の毛に浸透して安定するまで、数日はお湯のみでの洗髪をおすすめします。 施術経過後も石けんでの洗髪により、パーマやカラーが落ちることは少なからずありますが、これは石けんシャンプーだからというわけではなく、洗髪自体による影響です。 ※合成界面活性剤を使用したシャンプーも同様です。

カラーやパーマをしている髪に石けんシャンプーを使っても大丈夫ですか? | シャボン玉石けん

 

 

洗い流した後のクエン酸リンス

 

石鹸で髪を洗うと、キューティクルが開いて髪がきしみます。開いたキューティクルを閉じるためにするのが、クエン酸リンスです。他にも、頭皮や髪に残った石鹸を中和させて石鹸残りを防ぐ効果もあります。

市販のクエン酸リンスは、お風呂桶に水を入れて薄めて使うタイプや、泡で出てそのまま髪に使うタイプがあります。ご家庭にある粉末のクエン酸や、お酢でも可能です。作り方は、検索してみると結構まちまちで、洗い桶に入るお水に対してクエン酸小さじ1杯(お酢は大さじ1〜2杯)が1番分かりやすい分量ですが、洗い桶も形も入る水の量も色々ですし、お風呂でいちいちクエン酸リンスを作るのも手間なので、買った方が早いと思います(笑)

髪全体(特に毛先)に塗り、またシャワーでしっかり洗い流したら洗髪はおわりです。

リンスと言っても、普段使っているリンス(コンディショナー)のように髪がトゥルトゥルにはなりませんし、髪の毛のきしみは消えません。

 

私は、クエン酸リンスをしてもしなくてもあまり変わらないと思っているので、石鹸でシャンプーした後はしっかり洗い流し、クエン酸リンスはせず、お風呂上がりにオイルを髪に塗るようにしています。タオルドライした髪にヘアオイルをつけて髪を乾かすと、髪の広がりも抑えられ、オイルの効果で指通り滑らかな髪になります。

 

石鹸シャンプーのメリットとデメリット

 

メリット

頭皮がさっぱりする。

石鹸で髪の毛を洗うと、髪や頭皮が本来の姿になり、頭皮に洗剤が残っている感じがしなくなり、頭がとてもスッキリします。

・臭いがほとんど気にならない。

ニオイの元となる菌を石鹸が綺麗に洗い流してくれるため、ニオイが気になる方にもおすすめです。

フケや痒みがほぼ無い。

石鹸には除菌効果があるため、フケや痒みの原因である菌や垢をさっぱり洗い流します。以前はフケや痒みに悩んでいた主人も、石鹸でシャンプーするようになってからはほぼ無縁になりました。

 

デメリット

・慣れるまで時間がかかる。

私は慣れるまで半年ほどかかりました(笑)

「どんだけ髪の毛きしむのよ!」というくらいきしむので、石鹸シャンプーをやめて普通のシャンプーに出戻りしたりしていました。

・抜け毛が目立つ。

普通のシャンプーでも同じくらい抜けている可能性はありますが、きしむからか抜け毛がとても目立つようになりました。

・髪の毛が広がる。

髪本来の姿になるので、髪の毛が広がりやすくなり、さらに乾燥した時期になると静電気が起こりやすくなります。

 

石鹸シャンプーは市販のシャンプーとは全くの別物と考えた方が良いかと思います。それくらい差があるので、今まで使っていたシャンプーは石鹸シャンプーに慣れるまで取っておいた方が戻りたい時にすぐ戻れるので置いておきましょう(笑)

また、今まで合成洗剤を使ってきた人がいきなり石鹸を使うと、好転反応が出て逆に痒みや炎症が出てしまう場合もあるので、様子を見ながら行って下さい。

 

まとめ

石鹸のでの洗髪の仕方は、ほぼ市販のシャンプーと使い方は変わりませんが、石鹸の泡の量は汚れに対して比例するため、汚れが多い時は石鹸の泡の量を増やして洗髪して下さい。また、髪の毛が絡みやすいので、洗い流す前に髪の毛の流れを整えてから流しましょう。

クエン酸リンスについては、自作する事も可能ですが、作り方はまちまちなので市販の商品を買った方が良いと思います。クエン酸リンスをつけたからと言って髪が指通りなめらかになるかと言われたらそうではないので、私のようにクエン酸リンスはつけずに、お風呂上がりに髪にヘアオイルをつけてケアするのも1つの手だと思います。

石鹸で洗髪する場合、慣れるまで時間がかかりますし、髪による広がりや静電気も起こりやすくなります。しかし、石鹸の除菌効果でフケや痒み・臭いも洗い流してくれますし、石鹸はお肌にも優しいので、どなたでも安心して使えます。

石鹸で洗髪する事を考えている方は、是非参考になさって下さい。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。