石鹸のすゝめ

主人と4人の我が子の敏感肌・アトピーを治す!と奮闘している石鹸が好きな湯子のブログです。

【無印良品】保湿石けん&マイルド保湿洗顔石鹸を比較してみたら驚きの事実が?!

こんにちは、石鹸大好き湯子です。


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今日は無印良品の保湿石けんと、マイルド保湿洗顔石けんを比較してみたいと思います!

無印良品のバスソープは使った事があるのですが、今回この2つの石鹸は初めてです。

それでは、早速、保湿石けんから見ていきましょう。

 


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こちらの製造販売元は、カネヨ石鹸です。

カネヨ石鹸といえば「台所石鹸フキンソープ」


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私も愛用していましたが、近くのドラッグストアで見なくなってしまってそれっきりです。恋しいです…。


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透明石鹸ですね。枠練り石鹸で作られているので、まさに保湿石鹸です。

石鹸成分:約60~70%

保湿成分:約40~30%


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成分が見えにくい…(笑)

 

全成分

・カリ含有石ケン素地(石鹸成分)

グリセリン(保湿成分)

・水

エタノール(透明化剤)

マルチトール(糖アルコール、透明化剤)

スクロース(ショ糖、保湿成分)

・パーム脂肪酸グルタミン酸Na(洗浄成分)

・ポリクオタニウム-51(保湿成分)

ヒアルロン酸Na(保湿成分)

・オリーブ果実油

・パーム脂肪酸

・パーム核脂肪酸

・フェノキシエタノール(防腐剤)

・水酸化Na

・EDTA-2Na(キレート剤)

・塩化Na

 

透明な石鹸は、グリセリンや砂糖、エタノールを入れる事により透明化します。パーム脂肪酸グルタミン酸Naは刺激性の少ない洗浄成分で、ポリクオタニウム-51は水分保持力があり、お肌を保湿してくれます。

 

使用してみた感想

泡の感じはオイルを塗っているかのように滑らかです。アルコールが含まれていますが、あまり私は感じませんでした。顔につけてもつっぱりませんし、洗髪してもきしみは弱いです。

超敏感肌の主人にも使ってもらいましたが、洗浄力や泡の持続力が弱めだと感じたそうです。いつもの石鹸よりも皮膚にしみたという事だったので、アルコールがお肌の刺激になっているのかもしれません。

 

 

では、次にマイルド保湿洗顔石けんです。


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こちらの製造販売元はペリカン石鹸です。

私自身、ペリカン石鹸とはあまり馴染みがありませんが、お尻専用石鹸など、個性的な石鹸が売られていますね。


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あれ?


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この感じ、機械練り石鹸のような気がします。つきたてのお餅みたいにつるんとした石鹸ですね。

石鹸成分:約98%

保湿成分:約2%


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全成分

・カリ含有石ケン素地(石鹸成分)

・水

コーンスターチ(増粘剤、スクラブ効果)

・ラウリン酸

・スクワラン(保湿成分)

スクロース(ショ糖)

タマリンドガム(増粘剤)

・コカミドプロピルベタイン(増粘剤)

・アンズ果汁(保湿成分)

・モモ葉エキス(保湿成分)

ヒアルロン酸Na(保湿成分)

・ポリクオタニウム‐51(保湿成分)

グリセリン(保湿成分)

・トレハロース(甘味料)

・BG(保湿成分)

・ベントナイト(増粘剤)

カオリン(吸着剤)

クエン酸(ph調整)

・塩化Na(塩)

・トコフェロール(ビタミンE、酸化防止剤

・フェノキシエタノール(防止剤)

グルコース(保湿作用)

 

ざっと調べてみましたが、増粘剤が多いですね。泡をもっちりとさせるために使用されていると思います。他にもたくさん気になる添加物があります。そもそも、機械練り石鹸だったら洗浄力はこちらの方が上なので、アルコールが入っていない点でこの石鹸をマイルドと言っているのであれば、ちょっと考えてしまいますね。

 

使ってみた感想

泡立てるほど粘り気のある泡で、肌に吸い尽くような吸着性の高い石鹸です。洗い流すとさっぱりとして、顔は多少つっぱりますが、洗顔に使うと気持ちが良いです。(笑)

洗髪に使うと泡が消えずに洗えますが、きしみはします。

超敏感肌の主人の感想ですが、花王ホワイト石鹸のような使い心地だそうで、粘り気=ヌルッと感がしてしっかり肌が洗えていないのではないかと思うそうで、あまり好きではないそうです。

 

 

【問い合わせて聞いてみた】

気になる事が多すぎて、無印良品さんに問い合わせてみましたが、保湿石けんもマイルド保湿洗顔石けんも、機械練り石鹸という回答を頂きました。マイルド保湿洗顔石けんはそんな気がしてましたが、あれ?保湿石けんも?と今混乱しております。多分機械を使用しているから機械練り石鹸だと勘違いしたのかなと思いますが、自分の勉強不足の可能性もあり、何ともいえません。

マイルド保湿洗顔石けんは保湿成分が含まれており、洗浄力がマイルドなためそう名付けられたそうです。

 

 

要約すると…

保湿石けんはアルコールが含まれてはいますが、石鹸成分は約60~70%で、残りは保湿成分や添加物になります。マイルド保湿洗顔石けんは機械練り石鹸で約98%が石鹸成分で、残りの約2%に保湿成分や添加物が含まれています。

 

洗浄力がマイルドなのは保湿石けん。

保湿成分を多く含むのも保湿石けん。

 

保湿成分の種類が多く、その成分が1%満たない量しか含まれていないのはマイルド保湿洗顔石けん。

 

個人的には、保湿石けんの方がマイルド石鹸だと思います。確かにマイルド保湿洗顔石けんの方は、保湿成分も含まれていますし、アルコールフリーです。とはいえ、他の成分(鉱物や粘土)が気になってしまいます。

 

 

まとめ

どちらも違う意味で保湿石鹸ではありますが、私がオススメするなら断然、保湿石けんです。成分表示を見ても保湿成分が上、防腐剤などの添加物が下になっていて、割とシンプルな保湿石鹸です。

マイルド保湿洗顔石けんは、保湿成分よりも、洗顔の泡立ち方を重視しているように感じます。成分表示も増粘剤が上で、保湿成分はよりも含まれています。そもそも粘り気はそんなに必要なのかなと感じます。確かにもっちりとした泡で洗うと気持ちが良いですが、だったら保湿成分をもっと入れて欲しかったと私は思います。

お値段もマイルド保湿洗顔石けんの方がお高めで、保湿石けんよりも、より保湿力が上なんじゃないかと思う方がいると思いますが、私個人的な見解では、保湿石けんの方がマイルドだと思っています。

 

主人に究極の質問をしてみました。無印の保湿石鹸2種類を、ずばりリピートするかしないか!

 

返ってきた答えは、「うーん、それはちょっとごめんなさいかな(笑)」という事でした。

 


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ちなみに、無印良品のバスソープは主人も愛用しています。コスパも良く、さっぱりとした使い心地なので、主に夏に使用しています。

 

無印にお立ち寄りの際は、ご参考にしていただければと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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